令和7年度11月例会 「つながるキッズチャリティフリマ」

令和7年11月8日(土)
本事業は、子どもたちが“お店の店長”となり、商売の楽しさや責任、お金の価値、地域とのつながりを体験することを目的に企画したものです。当日は多くのご家族にご来場いただき、会場は子どもたちの元気な声と笑顔に包まれました。

出展した子どもたちは、自ら商品を並べ、声を出して呼び込みをし、お客様とのやり取りを通して販売を行いました。緊張しながらも一生懸命取り組む姿から、普段の生活では得られない貴重な経験が生まれていることを感じました。

会場には「寄付の木」を設置し、来場者の皆様からの温かいご寄付と応援メッセージを葉っぱに記していただきました。子どもたちの挑戦を支える想いが一枚一枚に込められ、会場の象徴的な存在となりました。

事業終了後、青年部にて寄付金の使途について検討を行い、地域の子どもたちに直接還元できる寄付品を選定いたしました。

後日、伊那市内の施設へ竹馬を贈呈し、贈呈式を執り行いました。実際に手に取った子どもたちの笑顔を見ることができ、地域へ循環する事業としての意義を改めて実感いたしました。

さらに、本事業の取り組みを広く知っていただくため、伊那市役所ロビーにて「寄付の木」および贈呈式の写真を1週間展示させていただきました。来庁された多くの市民の皆様にもご覧いただき、地域全体で子どもたちを応援する機運を共有する機会となりました。

本事業の開催にあたり、ご出展いただいた皆様、ご来場いただいた皆様、関係機関の皆様に心より感謝申し上げます。

青年部では今後も、地域の未来を担う子どもたちの成長と挑戦を支える取り組みを継続してまいります。

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