青年部概要

令和2年度 伊那商工会議所青年部 事業計画

基本方針
みんなでつくり みんなで楽しむ 全員参加の街づくり

 令和2年のはじまりから、世界規模でコロナウイルス感染症による影響で、人も街も経済も大混乱となっています。私たち青年部としては、まず部員一人一人の安全を最優先とし、そこから一事業主として家族に従業員に、そして地域に対して、何ができるのか、何をしなくてはいけないのかを、しっかりと考え行動していかなくてはいけないと考えています。
 伊那を支えているものは、行政だけではありません、当然、私たち青年部だけでもありません。住んでいる人や働いている人、観光で訪れる人など、伊那に関わる全ての人です。どれか一つだけ頑張ってみても、街は良くなりません。
 みんなで“何か”を考え、行動することで新しいことが生まれてくるのだと思います。
 青年部の活動を通して、その“何か”をみんなで創り上げていくきっかけに、していければと考えています。
主な方針として
○防災講習・復興支援について
 企業・青年部としての防災・減災について理解を深めていく
○若手育成・新業種連携について
 子供・中高大生参加型の事業、他団体・新事業所等と連携した事業
○おしごとごっこ・企業メッセについて
 会員事業のPR、移住定住事業との連携、体験を通して若者が地元で夢を持ってもらう
○地域資源活用について
 会員事業所を中心に地元企業を活用、市民にとっての資源、インバウンドとしての資源
○交流について
 市民との交流、県内で活躍している団体や行政・近隣青年部との交流
○会員拡大・広報について
 SNS・広告・チラシ・ポスター等への掲載、卒業された事業所への再入会
新規事業所への入会依頼

 以上を基本方針として事業を進めていきたいと思っています。
 先ほど申しましたように、まだまだ予断を許さない状況ではありますが、そこでなぜ、テーマを通常のままにしたかと言いますと、こう言った状況であっても、街の将来は考えていかなくてはいけないからです。だからこそ、官、民、企業が一体となって現在の国難を乗り越えるのと同時に、伊那の街、次の世代の将来や夢を見据えた目標のある活動にして、みなさんと進んでいこうと考えています。

令和2年度組織図

令和2年度組織図

伊那商工会議所青年部規程

目 的

第1条 この規程は、高度化し多様化する商工会議所事業の中で、次代を担う青年経済人が研修し、又流動化する経済環境に対処するための調査研究等活発な事業活動の展開のほか、組織を拡充し、もって商工業の振興を図ることを目的とする。

名 称

第2条 本青年部は、伊那商工会議所青年部(以下「青年部」という)と称する。

事務所

第3条 青年部の事務所は、伊那商工会議所(以下「会議所」という)内に置く。

事 業

第4条 青年部は、その目的を達成するために次の事業を行う。
① 商工業振興のための調査研究
② 各種講習会、講演会、研修会等の開催
③ 会議所の部会及び委員会との情報交換
④ 会議所の事業に対する協力並びに意見の具申
⑤ その他青年部の目的を達成するために必要な事業

会 員

第5条
  1. 青年部の会員は、会議所会員事業所の経営者又は後継者で、満45才までの者とする。
  2. 入会については、所定の申込み手続により申込み、入会の可否は理事会の決定による。

役 員

第6条
  1. 青年部に次の役員を置く。
    部 長 1人
    副部長 若干人(内1人は会計を担当する。)
    理 事 若干人
    会 計 1人
    監 事 2人
  2. 直前部長を1人置くことができる。

役員の職務

第7条
  1. 部長は、青年部を代表し、業務を総理し、総会及び理事会を招集し、その議長となる。
  2. 副部長は、部長を補佐し、部長に事故あるときは、その職務を行う。
  3. 理事は、業務を処理する。
  4. 会計は、会計業務を処理する。
  5. 監事は、事業・会計を監査する。

役員の選任

第8条 役員は、総会において会員の中から選任する。

役員の任期

第9条
  1. 役員の任期は1年とし、再選を妨げない。
  2. 補欠で選任された役員の任期は、前任者の残任期間とする。

総 会

第10条
  1. 総会は、定期総会と臨時総会とし、定期総会は毎年1回開催し、臨時総会は部長が必要と認めたときに開催する。
  2. 次に掲げる事項は、総会の議決を経なければならない。
    ① 役員の選任
    ② 事業計画及び収支予算
    ③ 事業報告及び収支決算
    ④ 委員会の設置及びその組織、運営に関する事項
    ⑤ 規程の改正を会議所へ要望するとき

理事会

第11条
  1. 理事会は、部長が必要と認めたとき開催する。
  2. 理事会は、次の事項を審議する。
    ① 総会に提出する議案及び総会から委任された事項
    ② 会員加入可否の決定及び退会の承認
    ③ 青年部の運営に関する事項
    ④ 顧問及び参与の推薦

会 費

第12条
  1. 会員は、会費として月額3,000円納付しなければならない。
  2. 退会した会員には既納した会費は返納しない。

会計年度

第13条 青年部の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

顧問及び参与

第14条
  1. 青年部に顧問及び参与若干人おくことができる。
  2. 顧問及び参与は、理事会が推薦し部長が委嘱する。

付 則

  1. この規程は、昭和58年12月14日から施行する。
  2. 青年部設立当初の入会の処理については第5条第2項の規程にかかわらず、これを会議所が行う。

付 則

  1. 第6条(役員)及び第7条(役員の職務)の改正規程は昭和59年11月19日から施行する。

付 則

  1. 第1条(目的)及び第5条(会員)の改正規程は、昭和61年11月12日から施行する。

付 則

  1. 第6条(役員)の改正規程は、平成3年4月1日から施行する。

 

伊那商工会議所青年部の歩み

第1代部長 小池先夫
第2代部長 杉田信宏
第3代部長 天野雅勝
第4代部長 小池和宏
第5代部長 川上健夫
第6代部長 有賀純一
第7代部長 飯島松一
第8代部長 長沼宏明
第9代部長 小松肇彦
第10代部長 松村稔
第11代部長 川手克彦
第12代部長 小林健二
第13代部長 鈴木吉保
第14代部長 三澤俊明
第15代部長 原一馬
第16代部長 竹松慎一
第17代部長 網野暁
第18代部長 小池真一
第19代部長 橋爪麻人
第20代部長 宮下健
第21代部長 太田明良
第22代部長 潮田秋博
第23代部長 平澤正貴
第24代部長 本田敏和
第25代部長 六波羅誠
第26代部長 西村渉